定番曲で学ぶアドリブ&スケール理論 第一弾発売!

先日撮影してきた宮脇さんの極速DVD「定番曲で学ぶアドリブ&スケール理論」の第一弾、「定番曲で学ぶアドリブ&スケール理論~魅惑のクロスオーヴァー”Just the Two of Us”編」が発売になりました!
自分も今回参加しています。

発売のアトス・インターナショナルからダイジェスト版の動画もアップされています。

ダイジェスト版ではボーカルバージョンでサックスではないですが、宮脇さんの解説部分のバックで吹いているのがチラッと聞こえます。

ギターの教則DVDなのでサックス奏法は直接関係ないですが、スケールやコード進行が分かりやすく解説されています。

今後も第二弾と第三弾が発売予定です。
そちらにも登場予定ですので是非!!

偽造セルマーに注意

最近はオークションサイトに偽造セルマーが出てきているようです。

以下が偽造セルマーの写真tmymt8189-img600x448-1426657136l29cdi16849

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ロゴもそっくりです。tmymt8189-img600x250-1426657136xwkahp16849

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この2機種はヤフオクで見かけました。価格はアルトの方が48,000円で出品、テナーの方が150,000円で出品されています。

ロゴがアルトの方のSuper Action 80 Serie IIとなっていますがその機種は今は定価が525,000円です。

テナーの方はReference 54となっていますが、定価は740,000円の楽器です。しかもサテンフィニッシュで、ブラックはありません。

セルマージャパン

Super Action 80 Serie II
http://www.nonaka.com/selmer/instruments/saxophone/alto/sa80_s2/index.html

Reference 54
http://www.nonaka.com/selmer/instruments/saxophone/tenor/reference/index.html

残念ながらフランス製セルマーの楽器でこの価格で出ることはありません。価格が違いすぎます。

つまり、セルマー社のものではないものをセルマー製品として売っている、かなり悪質な販売方法です。
但し、出品者自体が騙されている(楽器について知らない)可能性もあるので、出品者に質問するとちゃんと対応してくれるかもしれません。しかし、高額なものを「知らなかった」で販売をしてはダメでしょう。

確かに「セルマー」といってもフランスの「Henri Selmer Paris」とアメリカの「Conn-Selmer」の2社(起源は同じですが別の会社)があり、誤解を生じやすいメーカーだと思います。

アメリカ製のConn-Selmerはステューデント・モデルとして安い製品を製造しており、オークションサイトでもセルマー社製品として10万円未満のものとして安く出ています。BUNDYやAS400、AS700シリーズなどがそうです。

しかし、今回のは完全に偽装です。「フランス製セルマー」と記載して売っています。日本のセルマージャパンみならず、本国のフランスのセルマー社のカタログにもそんな機種は記載されていません。

セルマー社はサックスメーカーの中でも最も歴史があり、世界的に有名なメーカーです。それ故、偽装商品も出てくると思いますので、セルマーの偽商品には十分注意して下さい。

リットーミュージック Amazonレビューキャンペーン

リットーミュージックはAmazonレビューキャンペーンを実施中とのこと。Amazonレビューを投稿していただいた方の中から毎月抽選で5名様に、3,000円分のAmazonギフト券をプレゼントされるらしいです。

以下リットーミュージックのサイトより
http://www.rittor-music.co.jp/azrv/

●応募方法
Amazon.co.jpで、リットーミュージック商品のレビューを投稿して下さい。その後、このページからキャンペーンにエントリーして下さい。

※Amazonレビューについて
Amazon.co.jpの「カスタマーレビュー」は、Amazon.co.jpで商品購入をしたことがある方ならば誰でも投稿ができます。Amazon.co.jp以外で購入した商品のレビューも投稿できます。

●賞品
Amazonギフト券(Eメールタイプ)3,000円分×毎月5名様

●当選
このページよりエントリー済みの方の中から、毎月末に締め切り、抽選を行います。
当選者の発表は当社からのEメールによる賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※レビューの内容は審査に影響しません。
※レビューは投稿者ご本人のオリジナルの内容に限らせていただきます。

ということで、早速買おう!!

サックスマガジン3号発売! しかし休刊のお知らせ

サックスマガジンの3号が発売されましたね。

しかし、残念ながら今号で休刊だとか…。
楽譜や付録CDなどは非常によく利用させてもらっていたので「え!?」という感じです。

自分は昨年がWEB連載、一昨年は連載記事「ギターソロ再演倶楽部」をやっていたのでやはり寂しいですね…。
とはいえ、今号も自分の本の広告も出ていますので是非!

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映画「ジェームス・ブラウン」の予告映像

映画「ジェームス・ブラウン」のサイトも更新され、予告動画がアップされましたね。

http://jamesbrown-movie.jp/

カッコイイ!!

ファンクといえばJB!!
JBといえばJBホーンズ!!

メイシオ・パーカー、フレッド・ウェズリー、ピー・ウィー・エリス。この3人のホーン・セクションがまたJBの曲を盛り上げるんですよね。
アルトサックスのメイシオは自分もリスペクトする代表的なファンクサックス奏者。ピー・ウィー・エリスは「チキン」の作曲者としても有名ですね。フレッド・ウェズリーのファンク溢れるトロンボーンもカッコイイです。

予告動画ではメイシオ・パーカー的な人はチラッとしか映っていませんが…。

一般的に3管のホーン・セクションといえばトランペット、テナーサックス、トロンボーンになるわけなんですが、ジェームス・ブラウンはこの3人アルトサックス、テナーサックス、トロンボーンという変則編成で、トランペットって入れないんですよね。理由は知らないんですが、トランペットがうるさく聞こえたんですかね?

このJBホーンズはジェームス・ブラウン無しでもよくつるんでやってますね。メイシオのDVDなんかでもこの3人の演奏だし。
これまた特徴で絶対スーツで据え置きマイクで動かずに演奏するんですよね。それまたカッコイイ!!

とりあえずすごく気になる映画です!!

2015年グラミー賞 サックス関連で気になったもの(2)

に引き続き(2)も。

(1)の方がContemporary Instrumental部門だったのに対し、こちらはJazz部門。
チック・コリアの評価がすごく高いんですが、そこは敢えて置いといて、、、、

受賞した中では「Best Large Jazz Ensemble Album」でBig Phat BandのLife in the Bubble。

本当にコンテンポラリーなリズムとビッグバンドを合わせたいいアレンジ!!マリエンサルはソプラノで参加してるみたいですね。
ビッグバンドはスイングだけじゃないんだぞっていう部分をかっこ良く見せてくれています。

ノミネートを見るとやはり気になるのがサンボーン。
Bobby Hutcherson, David Sanborn, Joey DeFrancesco Featuring Billy HartのEnjoy The Viewです。受賞はチック・コリアでしたが、これもいいですねー。ボビー・ハッチャーソンのビブラフォン、そしてジョーイ・デフランチェスコのオルガンがまたいい感じ!!
最近はサンボーンとジョーイ・デフランチェスコの組み合わせをよく見るなー。すごくカッコイイ!!

Best Improvised Jazz SoloではThe Latin Side Of Joe Henderson (Conrad Herwig Featuring Joe Lovano)に入っているジョー・ロバーノのRecorda Meのソロが受賞していますね。

前半はロニー・キューバーのバリトンサックスソロで、後半にジョー・ロバーノが吹いています。
個人的にはあまりグッとは来ないんですが、ジョー・ロバーノのタイム感はスゴいですね。ゆったり目かと思いきや、一気にスピードアップして来るような感じ。スゴいです。

オリジナルのRecorda Meのジョー・ヘンダーソンのソロもまたステキです。

2015年グラミー賞 サックス関連で気になったもの(1)

2015年もグラミー賞が発表されました。

グラミー賞はポップスやロックだけではなく、ジャズの細かい分野(いわゆるマーケットの小さい分野)までカテゴリーが分かれており、非常に興味深いです。

気になるとろといえばジャズカテゴリーなんですが、もうひとつ重要なのが「Contemporaru Instrumental」部門。JAZZ部門から離れている所になんかアツいものを感じます。

その「Contemporary Instrumental」部門では受賞がChris Thile & Edgar MeyerのBass & Mandolin。なんとマンドリンとベースのデュオ・アルバムなんですね。
これはまた斬新!カッコイイ!!

ただ、他のノミネート作品を見てみると面白い(自分の好みなもの)ものも入ってますね。

個人的にはJeff Lorber, Chuck Loeb, Everette HarpのJazz Funk Soul。
もうジェフ・ローバーの爽やかさ全開のアルバムですね。これまたエヴァレット・ハープがゴキゲンなサックスを吹いています。やはりこのジェフ・ローバーのプロデュースするアルバムは好きです。

そしてGerald AlbrightのSlam Dunk。
こちらもジェラルド・アルブライトの爽やかさ全開のファンクですね。もはや定番のサックスで何本も録音し、厚みを重ねたサックスセクション。普通は金管を入れて厚みを出すのですが、ジェラルドはサックスを何本も入れています。これがまたいいアレンジ!!

うーん、どれもカッコイイ!!
もちろんネイザン・イーストのアルバムもステキですが。

コルトレーンのドキュメンタリー映画が制作開始

どうやらコルトレーンのドキュメンタリー映画の制作が11月から始まったようです。

コルトレーンはジャズ・サックスをやる人ならだれでも知っているプレイヤー。
好きか嫌いかは置いといて、間違いなくレジェンドの一人です。

使用許諾も得られており、2016年に公開されるらしいです。

コルトレーンの本なども今では多数出版されており、当時のレコーディングの状況なども色々と書かれています。
しかし、実際の映像となるとまた違う視点で見れそうですね。

特に自分の場合はマイクどこに置いているとか、ライブでのセッティングなどどのようにやっているかとか、譜面やら、レコーディングやら、、、、

うーむ気になる。
>>参照

ヤマハ 82Z RED と DAddarioのマウスピース

ヤマハから82ZREDという限定モデルが出ましたね。

主な仕様は下記の通りらしいです。
○調子:E♭
○付属キイ:High F#、Front F
○ベル:1枚取り
○管体仕上げ:ゴールドラッカー (メタルサムフック・サムレスト、ネックレシーバーネジはピンクゴールドメッキ)
○ネック:AV1特別彫刻入りピンクゴールドメッキ
○ケース:オリジナルフライトケース
○マウスピース:4CM(アルト)およびダダリオジャズセレクトD5M

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REDて言われているだけあって、レッドオパールというのをBisキーに使用しているのが特徴らしいんですが、なんだよ、Bisキーだけかよと思ってしまいます…。
やっぱ全部赤にするとコスト的にとんでもないことになるんですかね?それとも見た目がエグいことになるんですかね?

とはいえ、ちょっと赤がはいったインパクトもいいですね。

そしてネックもピンクゴールド製。
金と銅の合金がピンクゴールドで、自分の記憶ではヤナギサワが一番初めにサックスに取り入れた金属ですが、もうどこのメーカーでも取り入れるようになってきましたね。
ピンクゴールドの抵抗感がうまく音を引き締めてくれるので、上品な音使いになると思います。

となると、82Z自体がジャズやポピュラー向けという立ち位置なんで、方向性としてはアコースティックな上品ジャズをイメージしている感じなのかな?

そしてもう一つ気になるのがダダリオ・ウインズのマウスピース。
Ricoがダダリオに吸収され、登場した管楽器用新製品ですね。

サイトの説明では以下のようになっています。

ダダリオの新しいジャズセレクトのマウスピースは、ヴィンテージのマウスピースのデザインと現代の生産技術の融合により生まれました。
ヴィンテージの音色を持ちながら、気持ちの良い吹奏感を奏者に感じさせる、最適なバランスのとれたマウスピースです。

となると、ビンテージのメイヤーを意識した製品かな?

ちょっと色々と気になるサックスです。

セルマーから2機種限定モデル登場

セルマーが2機種発表してきましたね。

11/4にヴァルール2の限定モデル。
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シリーズ2のJubileeとは違う、Valeur IIとして日本限定モデルらしいですね。

サテン仕上げということで、鳴るような設計なんだろうなー。とはいえ、Jubileeのサテン仕上げと今回のValeur、何が違うのかあまりよく分かってないんですが…。
ただ、Jubileeのサテンは¥635,000、Valeur IIは¥456,000と定価設定は限定モデルのほうが安いんですね。

ケースが往年のシリーズIIのケースってのは面白いですね。見た目はカッコイイですよね、あのケース。
木製で肩がけも出来ず、すっごく重いんですけど…。

そしてSD20っていうマウスピースも気になるところ。

いつの間に出たんだろう?
メーカーサイトには「 フランスを代表する「DIASTEMA Saxophone Quartet」監修。S80、S90シリーズに比べ更に柔軟でコントロールしやすく、表現性に富んでいます。」と書いてある。

初心者にお勧めするにはちょっと値段設定が高いけど。

そしてそのヴァルールの発表から2日後の11/6にこれまたセルマー130周年/アドルフ・サックス生誕200年モデルが登場!!
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なんでヴァルールと一緒に出てこなかったんだろ?と思ってたら11/6がアドルフ・サックスの生誕した日だったんですね。その日に合わせるとは。。。

それにしてもまたとんでもないサックスですね。

今までの限定モデルって言っても、ほとんどがシリーズ2かシリーズ3、もしくはリファレンスのちょっとした変化モデル。前述のヴァルールもそうだし。
でも、これはさすが記念モデルですね。構造が根本的に違う。

何この、専用パール仕上げって?他にもキーガードやオクターブキーの構造なんかもぜんぜん違う(とは言え、往年のモデル22みたいな感じと書かれてるけど)

さすがに気合入った作りになってますね。ちょっと気になるところ。

しかし、、、お値段80万円は高い。

Vandorenリードカッター

バンドレンから新たにリードカッターが発売されるらしいです。

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リードカッターは先が欠けたり、柔らかくなりすぎたリードを少し調整したりするのに使う道具。
硬いリードを削るのとは全く反対の役割のものです。

今までもリードカッターってのはあったんですが、全部ハサミみたいなもの。

それが今回は何やら微調整もできるみたいですね。

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実はリードカッターというのはかなり前に一度使用したことがありました。
ただ、その時は知識もなく、演奏技術もなかったことから「使えない」としか思っていませんでした。

今使えばまた変わるんだろうな。

リードは常に悩まされるもの。ちょっと気になります。

ただ、、、高い。

セルマー、新マウスピース「プロローグ」発売

セルマーから新しいマウスピース「プロローグ」が9/8に発売されるらしい。

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メーカーからの情報は以下のようになっている。

セルマー・パリ社の新たなるブランド SeleS から、驚異の新製品マウスピース プロローグが誕生し
ました。
息を入れた瞬間すばやく反応し、その吹奏感はきわめて軽やか。
また、豊かに広がる音はホールのすみずみにまで届き、聴く者すべてを魅了します。
1885 年から世界の音楽家に常に素晴らしい楽器を届けてきたセルマー・パリ社のノウハウが生み出
したこのプロローグには新素材サーモプラスティックポリマーが採用され、ハードラバー製と同様の演
奏しやすさと豊かな音を生み出すことに成功しました。
そして何より、その価格は驚くほどの手ごろさで、初心者の方にも安心しておすすめできます。

このプロローグ、魅力的なのがその価格。
なんと定価が¥6,440となっている。(おそらく定価販売にはならないので、5,000円台になるのかな?)

しかも専用リガチャーおよびキャップ、マウスピースポーチ付。

現在、安いものといえばヤマハの4Cあたり。
自分も初心者に勧める、いわば初心者定番マウスピース。

でも、この4Cは4,000〜5,000円くらいなんだけど、マウスピースとリガチャーは別売。
つまり、別に2,000円位かかる。

アルトサックス用リガチャー ヤマハ GL

アルトサックス用リガチャー ヤマハ GL
価格:1,728円(税込、送料別)

つまり、自分の知っている信頼できるメーカーの中で、このマウスピースは最安値になる。
セルマーのS90や80もいいんですが、いかんせん高かったので、超画期的です。

マウスピースのオープニングは1.55mm。
ヤマハの4Cが1.6mmだから若干狭い。つまり肺活量が要らない=肺活量のある人には逆に息が入らなくて辛いとは思いますが。

新素材の「サーモプラスティックポリマー」というのがどれだけの耐久性を持っていて、ヤマハの4Cの材質の「フェノール樹脂」と比較してどうなのかはまだ知らないんですが、これはサックスを始める人にはオススメかもしれません。

唯一懸念事項といえばリガチャーのネジが一本ということ。
セルマーの主流ではあるんですが、個人的にはあまり好きではない…。

BAMから新ケース誕生!

フランスの楽器ケースメーカーとして有名なBAMから新デザインのサックスが日本でも発売になるみたいですね。

一際目を引いたのが「Texas Cabine -COW」!!
なんと牛柄!?

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スゴい斬新デザイン!!
個性的なデザインでカッコイイな。

BAMのサイトを見てみると

Weight : 2,1 kg
Inside dimensions : Body Length: 58 cm
Bell: 12 cm
Outside dimensions : 63x25x15 cm
Inside Features :

Inside cradle made of injected high density polyurethane foam, protecting the instrument against thermal shocks

Outside Features :

Real Cow leather handsewn on the top shell
Lower shell in Brushed Aluminum look
Antishock textured ABS shells
2 comfortable neoprene antislip backpack straps with security hooks
Side handle
Male/female airtight seal
2 softouch latches with key

Color : Cow

本当の牛の皮!
それでいて2.1kgの重量というのは魅力的!

しかし、、、、値段が、、、定価77,000円。
これは高い。。。

イシバシ楽器で69,800円か。

やはり高い。。。

また、牛柄デザインとは別に、ブラッシュドアルミ柄のデザイン「Cabine LA DEFENSE」も登場みたいです。

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こちらは2.4kgの重量で35,000。

やはりBAMのケースはかっこいいな~。
中もすごくしっかりしてるし。

限定カラーのやつもかっこよかったし。
一瞬で消えたけど。

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ただ、、、BAMは高い。

3Dプリンターで作られたサックス

すごい!!
ついに3Dプリンターでもサックスが出来る時代になったんですね!!

YouTubeに書き込まれたのを見ると、、

On the technical side, the sax has 41 components excluding all the springs and screws, It is printed in nylon, on a SLS machine, and weighs less than a quarter of a real sax (575grams vs 2.5Kg. Weight might go up a tad once painted, though, but still a lot less than a metal one).

素材はナイロン素材で、バネやネジを除いて41のパーツで出来ているとか。

少ないような気もするけど。。。
通常だとトーンホールが25あるわけだし。。。

参考
http://www.yamaha.co.jp/plus/saxophone/?ln=ja&cn=10203

それでもスゴいね。こういう時代。

重さは575gらしいね。
これはVibratoのポリカーボネートサックスも同じようなもんだったはず。

ま、3Dプリンターで出来たとはいえ、ピッチがかなり危ないね…。
しかもスカスカと息の抜けている音も混じっているので、ちょっと息の漏れもかなり大きいはず。

確かに製作者がサックスプレイヤーではないということも考えられるけど、、、、

パッと見ただけでもテーブルキーのLow B♭のキーが外れていることやHigh Eなどへの接合部分の歪みが気になる。

楽器の完成度ということに関してはまだまだだと思う。
けど、可能性を感じるなー。

3Dプリンターで作られているギターのメイキング映像見ていても面白いし。

VIVACEのパームキーライザーなど発売

ノナカ貿易のオリジナルブランド、「Vivace(ヴィヴァーチェ)」からパームキーライザー、サイドキーライザー、サムクッションが発売になったみたいですね。

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今までパームキーライザーといえばラニオンとかでしたが、ついにノナカも出してきましたねー。

パームキーライザーは読んで字のごとく、パームキー(左手の手のひらで押さえるキー)を上げるもの、サイドキーライザーは右手のサイドキーを上げるものです。

自分はそこまで手も大きくないし、ゴム製のものを楽器に付けたくない(楽器本体の振動に影響が出る)ので付けることはありません。しかし、あきらかに手が大きすぎて余ってしまう場合には付けることも考慮したほうがいいアイテムの1つです。

あと、セルマーのサムフック(右手親指をかけるところ)は結構カーブがきつくなっているので痛くなりやすいです。特にリファレンスは。
その場合はサムフック自体取り替えることが解決になるのですが、安く上がらせるためにはこのクッションを使うのもいいかもしれません。

Vivaceは独特なシェイプのケースの他にもスワブも出ています。
今後はどういうのが出てくるのか気になるところ。

EWI5000 国内発売日決定!

先日EWI4000Sの発売終了というニュースがありましたが、その後ついにEWI5000の発売が決まりました!!

オフィシャルサイトには以下のように記載されています。

ウインド・シンセサイザの代名詞とも言えるEWIシリーズに、最新モデル「EWI5000」が登場します。EWI5000は、SONiVOXによる高品位サウンド・ライブラリを搭載し、リアルで表現力豊かな演奏が可能な、まさに次世代のウインド・シンセサイザです。
2014年7月29日(火)発売。

ついに国内でもEWIがワイヤレスで出来るようになったんですね。
定価が¥89,800。10万円超えるかなと思っていたんですが、全然安かったですね。

もうすでに国内の楽器店は予約中みたいです。

うーん、欲しい!!!

BLUE GIANT 2巻のKindle版が7/14に発売

Blue Giantの2巻のKindle版の発売が出ましたね。

1巻のKindle版はすぐ出たので、そのつもりで2巻もすぐに出るのかと思いきや、全然出なかったですね…。
コミックはどうやら次の巻が出てくると同時にKindle版がでるような感じになってますね。

ということで、Blue Giantの3巻のコミック版も予約が始まってますね。

2巻は読まずにいたので、来週が楽しみだったりまします。

バンブー社リガチャー発売

どうやらノナカがアルゼンチンの管楽器アクセサリーメーカーのバンブー社のリガチャーの取り扱いを始めるようです。

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バンブーと言っても「bambu」であって「bamboo」ではないです。竹製品のものが多くなってきているので最初は自分も竹製リード?と思ってしまいましたが。

以下のように詳細が出ています。

バンブー・リガチャーは 100%合成繊維を使用した手織りリガチャーです。 プレイヤーが扱いやすい方法でリードを固定する強さを調整できるよう設計されております。 また、心地よいスタッカートが可能になり、十分な遠達性を発揮できる、など優れた特徴があります。 例えばクラリネット用は、音を落ち着かせ、高い音域を簡単に出すことが可能で、サクソフォンの場合、編まれた糸が、 金属や革製のリガチャーとは異なった感覚でリードを振動させることができるので、幅広いレンジでサウンドを追求し ているミュージシャンには高く評価されています。 通常の紐タイプのリガチャーに比べ、程良く音が締まり、軽やかな音色、程良い抵抗感があります。 サクソフォン奏者のクロード・ドゥラングル氏など著名なプレイヤーにも使用され世界でも高い評価を得ています。

値段はアルトで4,400円、テナーで4,500円定価となっています。

どうなんでしょ?

カラフルでいいなーとも思ってしまいますが、アルゼンチンの手織りっていいのかな?
どちらにしろ、自分のビーチラーのメタルには合いそうにないのでどうにも出来ないですが…。

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EWI4000sw生産終了!?

EWI4000swとEWI用のストラップが完了製品として連絡が届いた。
つまり廃番!?

EWI4000swはEWI4000sの後継機種として2013年の6月末に発売されたばかり。
さすがに短命過ぎないか?

とは言いながらも2014年のNAMMショーでEWI5000が発表されたばかり。http://www.akaipro.com/product/ewi-5000
現時点では国内での販売は未定となっているので、いよいよ日本でもEWI5000が登場か!?

まだ未発表なのでなんとも言えないけど…。
もしかしたら消滅ということも考えられるし…。

とりあえずまだEWI4000swの値段は下がっていない模様。
ワイヤレス機能が備わっている(かもしれない)EWI5000は値段が高くなるだろうから、これから安くなるかもしれない4000swは狙い目か!?ま、お店の在庫のみだろうけど。

The SAX 7月号に紹介されています

5/24に発売されたThe SAX 7月号にノアミュージックスクールが紹介されています。

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自分の教室で行った発表会の様子がカラー写真付きで掲載されています。
もちろん赤坂店でセッション情報も掲載されています(次回は7/6予定)。

尚、ノアミュージックスクールでは5月まで入会金無料キャンペーンを実施中!
是非ご利用下さい。