Jingle Bells(ジングル・ベル)的コード進行でのソロ例

「ジングルベル」コード進行でのソロ例です。
今回のコンセプトは「シンプルなコード進行で半音階」を使うです。

演奏難易度★★☆☆☆

コード進行はシンプルですが、4和音にするなどして、少しハーモニーを足すようにしています。

とはいえ、ほとんどダイアトニックコードのシンプルなコード進行です。

そのシンプルなコード進行で、ジャズフレーズを出すように、半音階のフレーズを使うようにしています。

基本はメロディーの音を多く使い、なるべく曲がわかるようにしながらも、アプローチノートなどの半音階などを入れています。

B7やA7のドミナントコードではオルタードスケールのようなフレーズも入れてフレーズが少し複雑に聞こえるようにもしています。

誰もが知るクリスマスの定番曲なので、普通に演奏してもいいですが、それだけではつまらないので、リズムなどにも変化を与えるとジャズ風のクリスマス曲になると思います。

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弱点運指を克服するためのスケール練習 オクターブ切替編

サックスにとってスケール練習は重要な練習の一つです。
練習方法によって色々と目的も変わってきますが、今回は運指を鍛えることに特化した方法です。

ただ闇雲にドレミファソラシドを登ったり降りたりしているだけでは運指も鍛えられません。むしろ何も考えなくなるという意味で、デメリットすらあります。

そこで、効果的にスケール練習と運指練習を混ぜる方法です。

Cメジャースケールを使って行います。

Cメジャースケールで一番難しいのはド-レのオクターブの切替です。

ここを中心に、1音ずつ上と下の音を足していっているだけです。

最初はド−レ、次にシ−レといったように1つ下の音を足し、さらにその次はシ−ミといったように上を足していきます。

これは苦手・弱点を中心にスケールを組み立てていきます。

曲に「ドレミファソラシド」と順に並んでいる曲はありません。つまり、いくらドレミファソラシドを練習しても曲で出てこない運指をやっているだけです。

それでは意味がありません。

弱点に特化した方法を見つけ、そこを徹底的に行う方法です。



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Silent Night(きよしこの夜)的コード進行でのソロ例

「サイレント・ナイト(きよしこの夜)」コード進行でのソロ例です。
今回のコンセプトは「ゆったりとしたテンポで3連符を演奏する」です。

演奏難易度★★☆☆☆

今回は前テーマ、後テーマも入れて3コーラス分です。

ソロも運指難易度は難しくせず、リズムに3連符を多用して作っています。

フレーズはメロディーの音を主に使っています。ゆったりなテンポだと走ったりしてどこをやっているか分からないという、ロスト状態になりがちですが、メロディーの音をしっかりと覚えておくと対処しやすいかなと思います。

あとはしっかりとメロディーを歌い切るのみ。特にサックスはド#の音が低くなりがちなので、音を伸ばすときには注意が必要です。

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上昇アルペジオと下降スケールの組み合わせ練習

「アルペジオを瞬時に把握するため」「運指を確実にするため」という内容です。

上昇型のアルペジオと下降スケールを組み合わせたものです。

  1. 上昇型アルペジオ
  2. 下降型スケール(上昇型アルペジオの長2度上)
  3. 下降型スケール(上昇型アルペジオの完全5度上)

上記のようになっています。

それを1-2-3、3-1-2、2-3-1と組み合わせて全3種類の音を、ドレミファソラシの各音から始めています。

やはりポイントはアルペジオを止めずに・間違えずに演奏できるかどうかです。

Aの形はアルペジオから始めるので、結構出来ますが、B,Cはスケールの中に組み込まれるようになっています。ここでちゃんと対応出来るようにしましょう。

最初と最後の音が同じになるので、ミスには気づきやすいと思います。

また、技術的な練習として行う場合は指を浮かさずできるかどうかです。

バタバタと指を動かすのではなく、なるべくキーに触った状態のまま、効率よく指を動かしてみるようにしましょう。



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Libertango的コード進行でのソロ例

「リベルタンゴ」コード進行でのソロ例です。
今回のコンセプトは「タンゴのリズムで16分音符で吹く」です。

演奏難易度★★★★★

キーはF#マイナーで、4つのコードのみです。ルート音はF#の音でずっと続きますが、ハーモニーが変わっていきます。

基本はF#マイナースケールで大丈夫ですが、G#のところでスケールをG#ミクソリディアン♭9♭13(hmp5↓)にしています。

最初の8小節は8分音符を中心に、次の8小節はスケール、次の8小節はアルペジオ、最後の8小節はバップフレーズというように変えています。

そして、タンゴといえど、この曲はテンポが速い。コード進行はシンプルでも、ついていくのが精一杯かも。自分で作っておきながら超難しかった…。

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Moon River的コード進行でのソロ例

「ムーン・リバー」コード進行でのソロ例です。
今回のコンセプトは「バラードで3連符を使う」です。

演奏難易度★★☆☆☆

3拍子の曲で、テンポはゆったりとした感じです。

コード自体はDのダイアトニックコードが中心なので難しくありませんが、小節数が半端だったりと普通のコード進行の流れではないので、アドリブを作る上では難しい曲だと思います。

普通のスタンダード曲というのは4小節の流れを掴みやすいですが、この曲はその4小節の感覚を掴みづらいので、ジャズっぽいフレーズを作りづらい印象です。

コツとしてはメロディーをしっかり歌えるようにすることですかね。

さて、このゆったりテンポの中では3連符を使うとスイング感を出しやすくなります。

ということで、8分音符の3連符、16分音符の3連符をたくさん使っています。

そして重要なのが、3連符の後。8分音符になるようにしていますが、これがハネるとかっこ悪いです。3連符と8分音符の切り替えができるとリズムの変化も出しながらスイング感も出しやすくなります。

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Lazy Bird的コード進行でのソロ例

「レイジー・バード」コード進行でのソロ例です。
今回のコンセプトは「転調に対応する」です。

演奏難易度★★★★☆

コルトレーンの作曲したLazy Birdは転調の多い曲で、尚且テンポも速く難易度の高い曲です。

「曲の中で転調が多い=臨時記号が多い」ということになるので、アドリブはもちろん、読譜も大変です。

さて、コード進行はII-Vが多いので、基本的にはそのII-Vのキーで行うようになりますが、トニック音はAメロで「E」と「C」、BメロでF#から「半音ずつ降りてくる」と解釈してみます。

トニック音の動きはシンプルですが、もちろん調号は簡単にはいきません。調号をしっかりと理解しておく事が必要な曲です。

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3連ハネとストレートの切替アルペジオ

「スウィング感」は難しく、ただ単純に3連符でハネるのではありません。ちゃんとコントロールする必要があります。

そこで、4音アルペジオを利用してスウィング感もコントロールする練習です。

音使いはGメジャーでの4音アルペジオです。これは定番のアルペジオ練習です。

ここにちょっとしたリズムの変化を与えて、3連符(いわゆるハネる)のリズムとストレート(普通の8分音符)を交互に演奏してみます。

AもBも2拍ずつ交替していますが、Bのようにズラすのも非常に効果的です。

3連符とストレートははっきりと違いが分かるようにしましょう。3連符じゃなく、付点8分音符気味でも大丈夫です。

これをメトローノームに合わせながらやってみたり、なにか曲に合わせながら吹いてみます。

最初はなかなかリズムの切り替えができず、3連かストレートのどちらかだけになってしまします。

両方を使い分けることがスウィング感を身につけるコツです。



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I’ll Close My Eyes的コード進行でスケール練習(オルタード・スケール)

「瞳を閉じて」コード進行でスケール練習です。
コンセプトは「マイナーII-Vでオルタードスケールを使う」です。

この曲でマイナーII-Vは全部で3種類あり、V7はF#7、C#7、B7になります。

マイナーII-VのV7でオルタードスケールは簡単になる事が多いので、そのV7をオルタードスケールにしてみます。

オルタードスケールは半音上のメロディックマイナーと同じ音なので、下記のようになります。

  • F#7→Gメロディックマイナー(シ♭、ファ#)
  • C#7→Dメロディックマイナー(ド#)
  • B7→Cメロディックマイナー(ミ♭)

メロディックマイナーは「メジャースケールから3rdを半音下げる」と考えると比較的分かりやすいかなと思います。

もちろん瞬時に反応できるようにするためには時間がかかると思いますが。

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「ド」しか使わない脱初心者検定

吹ける人が言う「サックス初心者です。」ってダメだと思ってます。

そりゃ自信持って「サックスの音に自信があります!」とは言い難いかもしれませんが、本当の初心者からすると「これで初心者なら自分は一体?」と思っちゃうじゃないですか。

ということで、ドしか使わない「サックスサウンド脱初心者検定」を作りました。

ドしか使わないので、運指も何も難しくありません。左手の中指だけです。オクターブキーも使いません。これでどこまで出来るかです。

動画では指も動かさないし、アンブシュアも動かさないようにしています。フリーズしているように見えるかもしれませんが、ちゃんと吹いてます。

むしろアンブシュアも何も動いていないように鏡を見ながらやるといいと思います。

難しいので、成功率は100%にならないと思います。30~40%くらいで合格ライン到達でOKかなというところです。

Level3まで出来たら初心者って言ったらダメです。せめて「初心者じゃないけどまだ未熟です。」とか言いましょう。

Level5まで出来たら音には自信を持ってください。それでも満足できない場合は原因は音そのものじゃなく、音楽力を磨く方になっていくと思います。

是非挑戦してみてください。



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Just The Two Of Us的コード進行でスケール練習(オルタードスケール+5th)

「ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス」コード進行でスケール練習です。

今回のコンセプトは「A7でオルタード・スケール+5thを使う」です。

コード進行はシンプルです。基本はB♭△7-A7|Dm7 |の2小節の繰り返しです。そこにち少し変化を入れるために、2小節目にB♭のII-VであるCm7-F7を入れて4小節の繰り返しにしています。

♭VI△7-V7-Im7となっていますが、コードのハーモニーを考えるとB♭△7はEm7(♭5)と同じような響きです。つまり、マイナーII-Vですね。

となると、A7で色々とやってみたくなります。

一番定番なスケールは「Aミクソリディアン♭9♭13」です。ハーモニックマイナーP5↓ってやつです。

もちろん♭9、♭13の入るオルタード・スケールもすごくオイシイ音です。

ということで、今回はその2つを混ぜてみました。

「ラ・シ♭・ド・ド#(レ♭)・レ#(ミ♭)・ミ・ファ・ソ」です。

「オルタード・スケールにコードトーンである5thの音を入れただけ」と考えてもいいですし、「Aミクソリディアン♭9♭13で4thがアボイドノートになるので半音上げた」と考えてもいいと思います。

とりあえず臨時記号はA7のところだけ。そこに変化を入れれるようになってみましょう。

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シンコペーションが苦手な人の為のスケール練習(休符を歌う)

シンコペーションが得意な人という方が少ないのですが、やはりシンコペーションが決まるとカッコよさは大幅にアップ。

そこで、シンコペーションが苦手な人用の練習方法です。

Gメジャースケールです。

1~3は8分音符、A~Cは16分音符のシンコペーションしたスケール練習です。基本的にはメトロノームの数が違うだけで、全く同じものです。

さて、シンコペーションが苦手な人の特徴が「表拍がいない事」です。「聞いてタイミングを覚えて、勘で入る」となっていませんか?

この「勘」は「音感・リズム感」があれば問題ないですよ。でも、自信がない場合は鍛えなければいけません。

その鍛える方法が、「休符を歌う」です。

休符は休むんじゃありません。休符も演奏するんです。

「どういう事?」という場合に[2]や[B][C]をやってもらうんです。吹いている合間に実際に声に出して「ン」って言ってもらうだけです。

「そんなの出来る」と思ってません?

すごく難しいですよ。もちろんテンポから遅れちゃダメなんですよ。

吹く→歌う→吹くの繰り返しってそんなに簡単じゃないですよ。テンポが速くなればなるほど。

これがちゃんと言えるってことが休符を歌うってこと。実際に声に出してるんだから。

コツは「ン」の前の音の切り方(止め方)だと思ってください。ちょっとでも延びるとンが歌えないです。

出来ると思ってるけど出来ない事の代表的な一つです。



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On The Sunny Side Of The Street的コード進行でスケール練習(H-Wディミニッシュ)

「オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート/明るい表通りで」コード進行でスケール練習です。

今回のコンセプトは「セカンダリードミナントでハーフ・ホールディミニッシュ(コンディミ)を使う」です。

キーはAメジャーです。となると通常のV7はE7。

この曲にはそのE7以外にもC#7、B7というドミナントセブンが入っています。II7とIII7ですね。

II7(B7)はミクソリディアン、III7(C#7)はミクソリディアン♭9♭13が定番スケールです。

しかし、ここではハーフ・ホール・ディミニッシュ(コンビネーション・オブ・ディミニッシュ)を使ってみました。

H-Wディミニッシュスケールの覚え方は「コードトーン+ルートの半音上+3rd、5th、7thの半音下」が簡単です。

♭13thとか、テンション名ではなかなか覚えれません。「コードトーンの半音下!」くらいな感覚の方がスムーズに入ってきます。

ということで、ディミニッシュスケール使えるようになってみましょう。

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脱初心者向け 運指正確&高速化練習(オクターブ切り替え)

運指を速く動かすというのはやはりサックス吹きの永遠のテーマの1つ。しかし、「速く動かす」だけでは音楽的ではありません。

そこには正確性が必要になります。

ということで、運指練習。

目的は「C」を出来るようにすることです。その前段階でAとBをやってみます。

AとBは同じ音使いで、6連符フレーズです。音を敷き詰めて書いていますが、そこまで複雑な譜面ではありません。「ソ、ラ、シ、ド」の各音から上昇・下降しているだけです。

しかし、そこには指を交差させるクロスフィンガリング(シ、ド)とオクターブの切り替えがあります。

いわゆる速く動かす時の弱点です。脱初心者のためにはここの運指を鍛える必要があります。

さて、まず攻略方法はメトロノームを遅めに設定します(動画では70ですが、40くらいでも可)。出来るか出来ないか微妙なところが一番オイシイです。

Aで「ソ、ラ、シ、ド」の各音がメトロノームに合うようにしっかりと意識してみましょう。

慣れたらBです。今度は一番高い音がメトロノームに合うようにします。ちょうど裏拍の音です。

AとBでメトロノームと各音が一致するようになったらCをやってみます。

すごくメトロノームの音が聞こえて、指と音が合うようになります。そこからテンポを徐々に上げてみるといいでしょう。

「速く正確に」は可能な限り、メトロノームの音を聞き、自分の運指すべて考えるのではなく、合わせる音の1音だけ聞くようにしてみます。

そのための練習方法です。



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Fly Me To The Moon的コード進行でスケール練習(オルタード・スケール)

「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」コード進行でスケール練習です。
コンセプトは枯葉の時と同様に、「マイナーII-Vでオルタードスケールを使う」です。

オルタードスケールはメジャーII-VよりもマイナーII-VのV7で使いやすくなっています。

今回もマイナーII-VのV7の時にオルタードスケールを使用しています。

このFly Me To The MoonはV7が奇数小節に入ってきます。枯葉など、多くの曲は偶数小節でV7になり、そちらの方が一般的です。

故に、オルタードスケールを使うときも少し音が外れるような違和感があります。定番スケールのミクソリディアン♭9♭13の方がスムーズに聞こえます。

しかし、ここは敢えてオルタード・スケールで。

さて、マイナーコードに繋がるV7ということで、C#7とF#7が該当します。

C#7だと半音上のメロディックマイナー、Dメロディックマイナー、F#7だとGメロディックマイナーになります。

今回は音数を少し増やすために16分音符でトリル的なフレーズにしています。

この音使いに慣れてみてください。

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両手小指と異名同音を合わせる練習

小指の押さえ方は「レ+小指=レ#」「ソ+小指=ソ#」と考えると分かりやすいので、シャープ系として覚える方が一般的です。

しかし、それでは異名同音(同じ音だけど#、♭と言い方が違うこと)であるミ♭やラ♭のようなフラットに対応することが出来ません。

その弱点の克服方法がE♭メジャースケールとEメジャースケールの両方を行うことです。両方とも「ミファソラシドレミ」です。その2つのメジャースケールを音階名をしっかりと歌いながら運指をやってみます。

絶対にミ♭をレ#、ラ♭をソ#と言い直さないでください。しっかりと小指と音階名を叩き込む練習なので。

交互に行うと非常に効果的です。Aでは2小節ずつ、Bでは1小節ずつ、Cでは2拍ずつキーを入れ替えています。

異名同音と音階名、運指をしっかりと合わせるようにしましょう。



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3分のサックス・オクターブキー(左手親指)レッスン

楽器を使わずに出来る3分のオクターブキーレッスンです。

親指を動かす練習として、自宅で音を出さずに少し出来るやり方です。「痛みを取る」「指を速く動かす」には脱力する必要があります。

自分の親指の動かし方を知り、動かす方法を探してみましょう。



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Autumn Leaves的コード進行でスケール練習(オルタード・スケール)

「オータム・リーブス/枯葉」コード進行でスケール練習です。
コンセプトは「マイナーII-Vでオルタードスケールを使う」です。

オルタードスケールとはドミナントセブンで使えるスケールの1つで、オルタードテンション(♭9th、#9th、♯11th、♭13th)をすべて含んだスケールとなります。

さて、そのオルタード・スケールですが、難しくて覚えづらく、使ってもなかなかハマらないスケールの1つです。

しかし、逆に簡単になるところというのもあります。それがマイナーII-Vでのドミナントセブン。

枯葉ならB7です。

オルタードスケールは半音上のメロディックマイナースケールと同じ音です。つまり、B7ならCメロディックマイナーと同じ。調号はミ♭のみです。

Bミクソリディアンとか考えると逆に難しいです。

B7はミ♭のみでOK。

ということで、わかりやすくするために、B7は5回出てきますが、下記のように考えてみました。

  1. スケール上昇
  2. スケール下降
  3. アルペジオ上昇/下降
  4. スケール・アルペジオ複合
  5. 2拍下降

そして、E7も次がAm7なので、マイナーII-V的に考える事もできます。

半音上(F)のメロディックマイナースケールなので、シ♭とラ♭ですね。

ちなみに、自分はメロディックマイナースケールを考えるときは「メジャースケールから♭3」と考えています。

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左手親指(オクターブキー)の動きについて

オクターヴキー(左手親指)はサックスで痛めやすい指です。

負荷がかかりすぎては動きが遅いだけでなく、痛くなり、腱鞘炎になる可能性もあります。 そこで、左手親指の動きをしっかりと見直す必要がります。

左手親指には痛くなる場所が2箇所あるので、それぞれの対策を考える方法です。

痛くなる場合は力を入れすぎというのはもちろんですが、力を抜くだけでは演奏はできません。

無駄な力が抜けるフォームが大事になります。

極意は手首の角度にあります。



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