「レンズ」楽譜販売開始

「レンズ / 幾田りら」『持続可能な恋ですか?〜父と娘の結婚行進曲〜』(TBS)主題歌 アルトサックスとピアノの初心者用デュオ楽譜です。

スコア、サックス用楽譜、ピアノ譜の3種類です。

楽譜は下記から購入可能

原曲キーのD(アルトサックスでB、ソプラノ・テナーサックスでE)になっています。



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「Sunny」でのソロ例

「サニー」でのソロ例(Ver.2)です。※Ver.1はこちら
今回のコンセプトは「休符を使う」です。

キーはF#マイナーです。コード進行はシンプルで、基本的にはF#マイナースケールやブルーススケールで押し切っても大丈夫です。

ブルーノートである♭5thのCの音も使えるとブルージーな感じも出ていいと思います。

今回はブルーノート少なめで、休符を多めに取り入れて作るようにしています。しっかり「休む」というのも大事です。本当は後半はもう少し音をたくさん入れたくなっていますが…。

ソロを演奏しているときの「息継ぎ」は大事です。サックスは吹く楽器なのでの息継ぎは「吸う」がメインになります。

しかし今回は長めの休符を取り入れたので「息を吐いて吸う」まで出来るはずです。息継ぎというか「呼吸する」を考えてみましょう。

音やフレーズだけでなく、「呼吸」もソロにおいては重要な要素です。


楽譜、音源はこちら
https://note.com/katsukado/n/nd9b4e3d1a5e1



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「My Shining Hour」でのソロ例

「マイ・シャイニング・アウア」でのソロ例です。
今回のコンセプトは「H-Wディミニッシュを使う」です。

この曲は32小節ですが、AABAやABABというような基本的なフォームで形成されていないので、コード進行を覚えるのが大変です。

とはいえ、基本的にCメジャーを中心に、17小節目から4小節間Fメジャー、21小節目から2小節間E♭メジャー(Cマイナー・同主調)に転調と考ることもできます。

さて、今回は「H-W(ハーフ・ホール)ディミニッシュ」、通称コンディミ。何度か他の曲でのコンセプトでも使っていますが、今回の曲もドミナントセブンの種類が多いので使ってみました。

H-Wディミニッシュは下記のように覚えると簡単です。

  • ルート+ルートの半音上
  • コードトーン(3,5,♭7)+コードトーンの半音下

独特のハーモニーなフレーズになるので慣れるまで時間がかかりますが、ジャズっぽいフレーズには欠かせないスケールです。


楽譜、音源はこちらから
https://note.com/katsukado/n/n3935c1afb54a



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【若者のすべて / フジファブリック】アルトサックスとピアノの簡単アレンジでデュオ演奏 楽譜販売開始

「若者のすべて / フジファブリック」のアルトサックスとピアノの初心者用デュオ楽譜です。

スコア、サックス用楽譜、ピアノ譜の3種類です。

楽譜は下記から購入可能です。

原曲キーのD♭(アルトサックスでB♭、テナーサックスでE♭)になっています。



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【Tomorrow Never Knows】アルトサックスとピアノの簡単アレンジでデュオ演奏 楽譜販売開始

「Tomorrow Never Knows / Mr.Children」のアルトサックスとピアノの初心者用デュオ楽譜です。

スコア、サックス用楽譜(E♭譜)、ピアノ譜の3種類です。

楽譜は下記で購入可能です。

https://store.piascore.com/scores/150448
原曲キーから長3度下げ(-4)になっています。



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「花 ~すべての人の心に花を~(喜納昌吉)」ピアノ伴奏とのデュオ楽譜 販売開始

アルトサックスとリハモしてテンションたくさん入れてみた「花 ~すべての人の心に花を~(喜納昌吉)」のピアノ伴奏とのデュオ楽譜です。

楽譜は下記から購入可能

キーはE♭(アルトサックスでC、テナー、ソプラノでF)になっています。



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「燦燦 / 三浦大知」アルトサックスとピアノの初心者用デュオ楽譜 販売開始

「燦燦 / 三浦大知」(NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」主題歌)のアルトサックスとピアノの初心者用デュオ楽譜です。

スコア、サックス用楽譜(E♭譜)、ピアノ譜の3種類です。

楽譜は下記から購入可能

原曲キーになっています。



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「Calling You(Bagdad Cafe)」でのソロ例

「コーリング・ユー(バグダッド・カフェ)」でのソロ例です。
今回のコンセプトは「分数コードでのスケールを理解する」です。

映画「バグダッド・カフェ」のテーマ曲である「コーリング・ユー」です。

この曲は分数コードがたくさん使われており、そのコードのスケールを理解することが重要です。

分数コードは分母がベース音(一番低い音)で、分子がコードの和音を指定しています。

アドリブ演奏する場合は分子+分母の音を演奏しておけば全く問題なく演奏できますが、それだけではなく、もう少し考えてみます。

まずはベース音がコードトーンに含まれているかを分類してみましょう。

【ベース音(分母)がコードトーン(分子)に含まれる場合】

この場合は前後のコードからベース音が2度(全音、もしくは半音)動く時によく使われます。

上記の楽譜ではAm7(♭5)/E♭のコードが該当しており、1つ前のコードがD7なので半音ベースが上がるようになっています。

スケールの選択方法は分子のコードを基本的に考えます。ここではVIIm7(♭5)なのでAロクリアンスケールが適したスケールになります。

【ベース音(分母)がコードトーン(分子)に含まれない場合】

この場合はsus4的な響きを求めるときによく使われます。

上記の楽譜ではFm7/B♭、Em7/Aが該当しています。

スケールの選択方法は分母のコードを基本的に考えます。Fm7/B♭ではB♭7sus4と同じような響きになるのでB♭ミクソリディアン、Em7/AではA7sus4と同じような響きになるのでAミクソリディアンで演奏します。

スケールが分かればあとはその音を使ってフレーズを作ってみましょう。

楽譜・音源のダウンロードはこちら
https://note.com/katsukado/n/n39d5915d0650



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「Omens Of Love」でのソロ例

「オーメンズ・オブ・ラブ/ THE SQUARE(T-SQUARE)」でのソロ例です。
今回のコンセプトは「速いテンポの8ビート曲でソロを演奏する」です。

※テーマ部分の楽譜はありません

本来EWIでの演奏になり、ソロの部分もギターソロのところですが、サックス用にしています。

さて、この曲はテンポが155と速い曲です。
このくらいになってくると16分音符での演奏が困難になるので、基本的には8分音符で構成するようになります。

しかし、16分音符が全くないのも変化に乏しくなってしまいます。少しリズムに変化を出すために16分音符を1拍分だけ混ぜてみたりしてみましょう。

ソロも短いので、単純なスケールの上昇・下降にならないようにすることも大事です。

楽譜・音源のダウンロードはこちら
https://note.com/katsukado/n/n3dfd9ed9a6dd



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「Careless Whisper」でのソロ例

「ケアレス・ウィスパー」でのソロ例です。
今回のコンセプトは「フラジオをソロの中に入れる」「16分音符の3連符を入れる」の2つです。

ケアレス・ウィスパーのコード進行はシンプルで、Im7-IVm7-♭VI△7-Vm7の4小節の繰り返しです。

キーはBマイナーで、Bナチュラルマイナー・スケールでの演奏が適しています。

さて、今回はフラジオを入れるようにしています。とないってもHigh Gまでにしています。フラジオ攻略の一番のポイントは運指です。曲のテンポ、リズムに合わせて指が動くかどうかです。

フラジオは音を出しづらいので、音に意識が行ってしまいますが、まずは指が動かないことには曲の中で使えません。まずは音が出る/出ないを置いといて、正しいリズムで指が動くようにしてみましょう。慣れると徐々に音も出るようになります。

ちなみに自分はDの運指で両手とも中指を離しています。さらにサイドのB♭キー(TAキー)を押した運指にしています。

さらに、16分音符での3連符も取り入れています。ここは速く動かすことがメインになると思いますが、その前の8分音符の長さが重要になります。

この8分音符のリズムが崩れるとコケたリズムになってしまいます。しっかりと8分音符の長さ(もっというと正確な8分音符よりも若干長めがいい)を意識してみましょう。

楽譜、音源のダウンロードはこちら
https://note.com/katsukado/n/n8c94bffc81f1



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There Will Never Be Another Youでのソロ例(Ver.2)

「ゼア・ウィル・ネバー・ビー・アナザー・ユー」(Ver.2)でのソロ例です。Ver.1はこちら
今回のコンセプトは「短いモチーフを使う」です。

セッションでよく演奏される定番曲の1つです。

今回は短いモチーフを多用するようにしています。

まずは35〜36小節目にかけて同じような音の形を繰り返しています。これが短いモチーフです。それを3回繰り返すようにしていますが、若干音を変えています。

同様に、43〜44小節目、55〜56小節目、65〜67小節目、73〜74小節目、85〜87小節目もモチーフの繰り返しを使っています。

同じような形のフレーズを繰り返すだけで印象を与えることができます。そこに少し変化を加えてあげると、より強調されるようになります。

アドリブで行うには瞬時にフレーズを覚えるという必要があるので、難易度が一気にあがりますが、まずは書き譜でできるようにしてみましょう。



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「Desperado」でのソロ例

「デスペラード」のソロ例です。
今回のコンセプトは「32分音符を使う」です。

※テーマ部分の楽譜はありません

イーグルスの代表曲の一つ、デスペラードです。

コード進行はよくある普通のコード進行ですが、サブドミナントマイナーであるIVmでしっかりとコードトーンを出せるようにするといいでしょう。

また、2/4拍子が入るので、そこで拍を見失わないことも重要です。

さて、今回は32分音符も使っています。

バラードではよく使われる速いフレーズです。横棒が3本もあるので、敬遠されがちなリズムです。

もちろん速いので運指技術も重要になりますが、まずはリズムをしっかり捉えることを意識します。

テンポ60の32分音符はテンポ120の16分音符と同じです。120でスケール練習を念入りにしておくと比較的つかみやすいと思います。

ただし、32分音符の1拍半のフレーズは右手小指を使うのでかなり難しいと思います…。

楽譜・音源の購入はこちら
https://note.com/katsukado/n/n977fc0f73693



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「The Entertainer」でのソロ例

「エンターテイナー」でのソロ例です。
今回のコンセプトは「たくさん吹く」です。

スコット・ジョプリン作曲の1800年代のラグタイムの代表曲です。今回はそれをスウィングで、A-A-B-A(16小節×4)のフォームでアドリブ付きにしています。

さて、コード進行はシンプルです。さらにピアノ主体のラグタイムと言われるジャンルなので、音も敷き詰められた曲です。

という事で、アドリブも音を敷き詰めてみました。ジャズのアドリブの場合は休符をたくさん取り入れるようにしますが、今回は思い切ってその逆。休符を減らして音をたくさん入れています。

音使いは基本的にはAメジャースケールのみでも大丈夫そうですが、時折出てくるIVm(Fm)とII7(D7)ではコードトーンが使えるといいでしょう。

あとはリズムに乗って速いテンポで吹き続けるようにしてみる。スケール練習がしっかり出来ているかどうか問われる曲です。

楽譜、音源のダウンロードはこちら



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「Love Theme from The Godfather」でのソロ例

「ゴッドファーザー・愛のテーマ」でのソロ例です。
今回のコンセプトは「6連符(16分音符の3連符)を使う」です。

※テーマ部分の楽譜はありません

構成はA(8小節)-A(8小節)-B(4小節)-A(8小節)の28小節、キーはAマイナーになっています。

コード進行はIm-IVmになっているので、8小節ブルースのような感じです。スケールもAマイナーを中心に演奏する感じでいいでしょう。

さて、今回はバラードなので、音数を増やしたいところです。

そこで、6連符を取り入れるようにしています。

6連符はもちろん速い演奏になりますが、ただ単純に速く演奏すると考えるだけでは走った演奏になってしまいます。

この曲はテンポ65なので、「テンポ65の6連符はテンポ130の3連符と同じ意味」と意識する事です。

6連符は「6音グループ×1」「2音グループ×3」「3音グループ×2」の3種類の考え方があります。これらはフレーズの種類によって使い分けるようにします。

今回は「3音グループ×2(表拍・裏拍)」と考えています。まずは130で3連符を演奏出来るようにしてみると6連符も分かるようになります。

楽譜・音源のダウンロードはこちら



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「蘇州夜曲」楽譜販売開始

アルトサックスとリハモしてテンションたくさん入れてみた「蘇州夜曲」のピアノ伴奏とのデュオ楽譜です。 

楽譜は下記から購入できます。

スコア、サックス用楽譜(E♭譜)、ピアノ譜の3種類です。 

キーF(アルトサックスでD、ソプラノ・テナーサックスでG)になっています。



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In The Moodでのソロ例

「イン・ザ・ムード」でのソロ例です。
今回のコンセプトは「ディミニッシュコードに対応する」です。

In The Moodはビッグバンドの定番曲ですが、アレンジしてサックス一本で演奏するようにしています。

ソロについては基本的にF-A♭dim-Gm7-C7の2小節のコードをループしている進行になっています。

本来のビッグバンドではサックス2本で4小節ずつのトレードとなっていますが、今回はそのパートを延ばしてソロセクションにしています。

さて、このコード進行で問題になるのがA♭dimのコードです。Fメジャースケールだけで演奏することも可能ですが、このディミニッシュコードを考えてみます。

A♭dimのコードトーンはA♭、B、D、Fとなっています。これはGm7のセカンダリードミナントのD7で、そのH-Wディミニッシュと考えることも出来ます。

もちろんコードトーンのみで演奏する他にも、D7の選択肢も持っておくといいでしょう。



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「糸/ 中島みゆき」楽譜販売開始

「糸 / 中島みゆき」のアルトサックスとピアノの初心者用デュオ楽譜です。
スコア、サックス用楽譜、ピアノ譜の3種類です。

楽譜は下記から購入できます。

原曲キーのB♭(アルトサックスでG、テナー・ソプラノサックスでC)になっています。



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「In A Sentimental Mood」でのソロ例

「イン・ア・センチメンタル・ムード」でのソロ例です。
今回のコンセプトは「ダブルタイムフィールでの3連符に対応する」です。

※テーマ部分の楽譜はありません

デューク・エリントンのバラード曲です。バラード曲の場合、常に遅いテンポでは変化に乏しいので、ソロでは「ダブルタイムフィール」を使うこともあります。

「ダブルタイムフィール」は「ダブルタイム」(2倍)と「フィール」(感じ)なので、実際の小節数の長さは変わりません。リズムセクションだけが変化するようになります。

楽譜を見ると16分音符だらけの速そうな楽譜に見えますが、実際はテンポ120の8分音符を演奏しているような感じなので、いわゆるよくあるスタンダード曲のテンポです。

16分音符の3連符もたくさん取り入れるようにしていますが、実際は普通の3連符を演奏している感じです。この楽譜を見て、頭の中で倍の長さの楽譜に置き換えれるようになってみましょう。すると、16分音符の3連符も怖くなくなります。

楽譜、音源のダウンロードはこちら



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「Love For Sale」でのソロ例

「ラヴ・フォー・セール」でのソロ例です。
今回のコンセプトは「ドミナントセブンのスケールの種類を増やす」です。

Love For SaleはキーはGマイナー、AABAのフォームで64小節の曲です。一般的なスタンダード曲が32小節なので、倍の長さになっています。

さて、Love For Saleは多数のドミナントセブンのコードが出てくるので難しい曲です。今回はそのドミナントセブンで色々なスケールを使っています。

一般的なものはミクソリディアンスケールになりますが、半音階を取り入れたビバップスケールやミクソリディアン♭9♭13、H-Wディミニッシュスケール、オルタードスケールを使っています。

もちろんこれらのスケールは「使わなければいけない」ではありません。好みで選び、使えるようにしてみましょう。

楽譜・音源のダウンロードはこちら
https://note.com/katsukado/n/n04a4866d94a0



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