BAMから新ケース誕生!

フランスの楽器ケースメーカーとして有名なBAMから新デザインのサックスが日本でも発売になるみたいですね。

一際目を引いたのが「Texas Cabine -COW」!!
なんと牛柄!?

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スゴい斬新デザイン!!
個性的なデザインでカッコイイな。

BAMのサイトを見てみると

Weight : 2,1 kg
Inside dimensions : Body Length: 58 cm
Bell: 12 cm
Outside dimensions : 63x25x15 cm
Inside Features :

Inside cradle made of injected high density polyurethane foam, protecting the instrument against thermal shocks

Outside Features :

Real Cow leather handsewn on the top shell
Lower shell in Brushed Aluminum look
Antishock textured ABS shells
2 comfortable neoprene antislip backpack straps with security hooks
Side handle
Male/female airtight seal
2 softouch latches with key

Color : Cow

本当の牛の皮!
それでいて2.1kgの重量というのは魅力的!

しかし、、、、値段が、、、定価77,000円。
これは高い。。。

イシバシ楽器で69,800円か。

やはり高い。。。

また、牛柄デザインとは別に、ブラッシュドアルミ柄のデザイン「Cabine LA DEFENSE」も登場みたいです。

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こちらは2.4kgの重量で35,000。

やはりBAMのケースはかっこいいな~。
中もすごくしっかりしてるし。

限定カラーのやつもかっこよかったし。
一瞬で消えたけど。

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ただ、、、BAMは高い。

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3Dプリンターで作られたサックス

すごい!!
ついに3Dプリンターでもサックスが出来る時代になったんですね!!

YouTubeに書き込まれたのを見ると、、

On the technical side, the sax has 41 components excluding all the springs and screws, It is printed in nylon, on a SLS machine, and weighs less than a quarter of a real sax (575grams vs 2.5Kg. Weight might go up a tad once painted, though, but still a lot less than a metal one).

素材はナイロン素材で、バネやネジを除いて41のパーツで出来ているとか。

少ないような気もするけど。。。
通常だとトーンホールが25あるわけだし。。。

参考
http://www.yamaha.co.jp/plus/saxophone/?ln=ja&cn=10203

それでもスゴいね。こういう時代。

重さは575gらしいね。
これはVibratoのポリカーボネートサックスも同じようなもんだったはず。

ま、3Dプリンターで出来たとはいえ、ピッチがかなり危ないね…。
しかもスカスカと息の抜けている音も混じっているので、ちょっと息の漏れもかなり大きいはず。

確かに製作者がサックスプレイヤーではないということも考えられるけど、、、、

パッと見ただけでもテーブルキーのLow B♭のキーが外れていることやHigh Eなどへの接合部分の歪みが気になる。

楽器の完成度ということに関してはまだまだだと思う。
けど、可能性を感じるなー。

3Dプリンターで作られているギターのメイキング映像見ていても面白いし。

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VIVACEのパームキーライザーなど発売

ノナカ貿易のオリジナルブランド、「Vivace(ヴィヴァーチェ)」からパームキーライザー、サイドキーライザー、サムクッションが発売になったみたいですね。

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今までパームキーライザーといえばラニオンとかでしたが、ついにノナカも出してきましたねー。

パームキーライザーは読んで字のごとく、パームキー(左手の手のひらで押さえるキー)を上げるもの、サイドキーライザーは右手のサイドキーを上げるものです。

自分はそこまで手も大きくないし、ゴム製のものを楽器に付けたくない(楽器本体の振動に影響が出る)ので付けることはありません。しかし、あきらかに手が大きすぎて余ってしまう場合には付けることも考慮したほうがいいアイテムの1つです。

あと、セルマーのサムフック(右手親指をかけるところ)は結構カーブがきつくなっているので痛くなりやすいです。特にリファレンスは。
その場合はサムフック自体取り替えることが解決になるのですが、安く上がらせるためにはこのクッションを使うのもいいかもしれません。

Vivaceは独特なシェイプのケースの他にもスワブも出ています。
今後はどういうのが出てくるのか気になるところ。

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EWI5000 国内発売日決定!

先日EWI4000Sの発売終了というニュースがありましたが、その後ついにEWI5000の発売が決まりました!!

オフィシャルサイトには以下のように記載されています。

ウインド・シンセサイザの代名詞とも言えるEWIシリーズに、最新モデル「EWI5000」が登場します。EWI5000は、SONiVOXによる高品位サウンド・ライブラリを搭載し、リアルで表現力豊かな演奏が可能な、まさに次世代のウインド・シンセサイザです。
2014年7月29日(火)発売。

ついに国内でもEWIがワイヤレスで出来るようになったんですね。
定価が¥89,800。10万円超えるかなと思っていたんですが、全然安かったですね。

もうすでに国内の楽器店は予約中みたいです。

うーん、欲しい!!!

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BLUE GIANT 2巻のKindle版が7/14に発売

Blue Giantの2巻のKindle版の発売が出ましたね。

1巻のKindle版はすぐ出たので、そのつもりで2巻もすぐに出るのかと思いきや、全然出なかったですね…。
コミックはどうやら次の巻が出てくると同時にKindle版がでるような感じになってますね。

ということで、Blue Giantの3巻のコミック版も予約が始まってますね。

2巻は読まずにいたので、来週が楽しみだったりまします。

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バンブー社リガチャー発売

どうやらノナカがアルゼンチンの管楽器アクセサリーメーカーのバンブー社のリガチャーの取り扱いを始めるようです。

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バンブーと言っても「bambu」であって「bamboo」ではないです。竹製品のものが多くなってきているので最初は自分も竹製リード?と思ってしまいましたが。

以下のように詳細が出ています。

バンブー・リガチャーは 100%合成繊維を使用した手織りリガチャーです。 プレイヤーが扱いやすい方法でリードを固定する強さを調整できるよう設計されております。 また、心地よいスタッカートが可能になり、十分な遠達性を発揮できる、など優れた特徴があります。 例えばクラリネット用は、音を落ち着かせ、高い音域を簡単に出すことが可能で、サクソフォンの場合、編まれた糸が、 金属や革製のリガチャーとは異なった感覚でリードを振動させることができるので、幅広いレンジでサウンドを追求し ているミュージシャンには高く評価されています。 通常の紐タイプのリガチャーに比べ、程良く音が締まり、軽やかな音色、程良い抵抗感があります。 サクソフォン奏者のクロード・ドゥラングル氏など著名なプレイヤーにも使用され世界でも高い評価を得ています。

値段はアルトで4,400円、テナーで4,500円定価となっています。

どうなんでしょ?

カラフルでいいなーとも思ってしまいますが、アルゼンチンの手織りっていいのかな?
どちらにしろ、自分のビーチラーのメタルには合いそうにないのでどうにも出来ないですが…。

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EWI4000sw生産終了!?

EWI4000swとEWI用のストラップが完了製品として連絡が届いた。
つまり廃番!?

EWI4000swはEWI4000sの後継機種として2013年の6月末に発売されたばかり。
さすがに短命過ぎないか?

とは言いながらも2014年のNAMMショーでEWI5000が発表されたばかり。http://www.akaipro.com/product/ewi-5000
現時点では国内での販売は未定となっているので、いよいよ日本でもEWI5000が登場か!?

まだ未発表なのでなんとも言えないけど…。
もしかしたら消滅ということも考えられるし…。

とりあえずまだEWI4000swの値段は下がっていない模様。
ワイヤレス機能が備わっている(かもしれない)EWI5000は値段が高くなるだろうから、これから安くなるかもしれない4000swは狙い目か!?ま、お店の在庫のみだろうけど。

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The SAX 7月号に紹介されています

5/24に発売されたThe SAX 7月号にノアミュージックスクールが紹介されています。

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自分の教室で行った発表会の様子がカラー写真付きで掲載されています。
もちろん赤坂店でセッション情報も掲載されています(次回は7/6予定)。

尚、ノアミュージックスクールでは5月まで入会金無料キャンペーンを実施中!
是非ご利用下さい。

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ナノブロックにサックスが登場

小さいブロックで大人用のブロックとして売りだされている「nano block」で3/28にアルトサックスが発売されました。
ビックカメラのおもちゃコーナーで見つけてしまい、そこまで高いものじゃなかったので即購入。

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小さいのでメンドクサイ…。細かい作業が好きな人には向いてるかもしれないです。

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そこまでアルトサックスじゃないような気もするけど、とりあえず完成。
自己満足。

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Theo Wanneの日本国内での販売終了

Theo Wanne(セオ・ワニ)の国内代理店である逸品館が総販売代理店契約を終了した模様です。
つまりセオ・ワニ商品は在庫限りということになるみたいですね。

逸品館のサイトには以下のように書いてあります。

平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼を申し上げます。

さて、弊社は 2012年 5 月よりTheo Wanne製品を日本国内で販売してまいりましたが、このたび2014 年 5 月12日を持ちまして総販売代理店契約を終了することとなりましたのでご案内を申し上げます。
短い間でしたがTheo Wanne製品をご愛顧賜り、あらためまして心より御礼を申し上げますと共に、この度の契約終了に関してご心配やご不便をおかけし誠に心苦しく存じますが、何卒ご了承を賜りますようお願い申し上げます。

・総販売代理店終了の対象製品
Theo Wanne社製品全般(マウスピース、楽器本体、その他アクセサリー)

・総販売代理店終了の期日
2014 年 5 月 12 日

・今後のアフターサービスについて
弊社からTheo Wanne製品をお買い上げいただいたお客様に関しましては、保証書のある商品につきまして2014 年 5 月 12 日から1年間でのアフターサービスの対応をさせていただきます。また、保証書のない商品に関しましては、2014 年 5 月 12 日を持ちまして終了とさせていただきます。

弊社は今後も引き続きお客様にご満足いただけるよう、質の高い製品およびサービスのご提供に努めてまいりますので、何卒ご高配を賜りますよう謹んでお願いを申し上げます。
なお、本件に関するお問い合わせは下記宛にお願い申し上げます。

日本国内では思ったように売れなかったんですかね?
でも確かにセオ・ワニのマウスピースや楽器は高い。


マウスピースは4万円〜8万円と気軽には変えない値段ですから…。

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Forestone Black Bambooを試してみる

竹繊維素材を使ったForestone。
アルトのリードで自分も使っています。

そのフォレストーンからカーボン繊維を混ぜた「ブラック・バンブー」シリーズが登場したので購入してみました。

フォレストーンでは普段G-Tuneを使っています。
今までの経験上、人工リードは硬い印象なので、敢えて柔らかめを購入しました。となると、若干コシが足らなく、音質が明るくなりがち。

しかし、天然のケーンとは違う絶大なる安心というのがあります。
ケーンは気温や湿度、また経年劣化という面で「吹いたら音がすぐ出る」とは限りません。その点、人工リードの「吹いたら音がすぐ出る」というのは自分の調子や新しい事を試す時にはうってつけ。自分の「基準・標準」を作りやすいからです。
また、柔らかめにしてあるので、吹くことに力を入れたくない時には最適です。

ということで、フォレストーンのリードは常に持ち歩いています。

そしてこのブラックバンブー。
竹とカーボンの配合によって出来ているものらしい。

従来のフォレストーンリードにカーボンをブレンドして誕生したブラックバンブーシリーズ。Gモデルと同じ処理に加え、テーブル平面処理も行っており先行発売された海外でも高い評価を得ております。天然リードには天然リードの良さがあり、人工リードでは人工リードに求められる良さがあります。海外では今までの人口リードでは味わえなかった吹き心地とサウンドが評価され、多くのプレイヤーを魅了しております。

そりゃ気になる。
ということで買ってみたのでした。硬さは敢えて少し硬めに「MS」で。

そして実際に付けて吹いてみました。
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、、、硬い。

吹こうとした瞬間、自分のマウスピース(ビーチラー・メタル)のオープニングが異常に広く感じる。
つまり音を出しづらい。グッと息を押し込むと出るけど、これは口がすぐバテる。

吹き続けると大体感覚は分かってきました。

リードの美味しいポイントというのが結構手前にある感じ。
いわゆる「クラシック系」と言われるリードの鳴りに近い。

リガチャーをかなり手前につけるといつもの吹奏感に近づくので、これは厚めのリードなんだなと判断。

で、サイトを見ると

竹とカーボンの特別な配合によりコシのある音色でクラシックプレーヤーに大変評判!

やはりバンドレンのトラディショナル的な事を意識してそう。
となると、一番柔らかいのを買えばよかった。ちょっと後悔。

しかし、このコシや鳴り方はオープニングの狭いマウスピースでは威力を発揮しそう。
自分もビーチラーでちょうどいいと感じるマウスピースでもメイヤーだと柔らかすぎて合わない。

メイヤーの5MMだとサブトーンを出すときにもちょうどいいのではないかと思う。

携帯のカメラで撮ったから音も悪いけど、3種類を吹き比べてみた。

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バンドレン V16テナー用マウスピース

バンドレンのV16テナー用マウスピースに種類が増えるらしい。

バンドレンのサイト
でV16は以下のように書かれている

V16 メタル

このマウスピースは伝説的な「ベル・メタル」ブラスで作られており、24金でメッキされています。
こうした構造から、温かくて表現力に富んだ音が得られます。

そして新しくなるのは以下のとおり

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どうやらチェンバーが3種類になるようだね。

チェンバーのいちとかもバンドレンのサイトに分かりやすく図が載っているのでそれを参照にしたほうがいいかな。
http://www.nonaka.com/vandoren/mouthpieces.html

チェンバーが小さいほど音は明るく、大きいほどダークな音色になるのが一般的。

となると個人的にはスモールチェンバーなんだけど、やっぱテナーならではの渋い音を出すにはラージチェンバーなのかなと思ってみたり。
選択肢が増えるのはいいね。

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セルマー メタルマウスピースの値上げと生産終了

どうやらセルマーのマウスピースが2014/4/14から値上がりとのこと。
しかも、値上がりした物以外は全て生産終了らしい。

種類 新定価
ソプラノサクソフォン用 クラシック E 38,000
アルトサクソフォン用 クラシック C☆  41,000
ジャズ E 49,000
テナーサクソフォン用 クラシック C☆☆ 46,500

 

ま、「生産終了」と書かれていても、もともとカタログにはこのオープニングしか載ってないけど。

セルマーのカタログ

とりあえずセルマーのジャズメタルっていうのは一度吹いてみたいな。
まだ未体験。

セルマーのメタルで動画検索したらこんなのあった。

結構ジャズな人が演奏してるような感じだけど。

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RICOの名称が変更

RICOブランドは、D’Addario WOODWINDS(ダダリオ ウッドウィンズ)に名称が変更になりました。
以下のように発表されています。

RICOは1928年にハリウッドにて設立され、2004年にダダリオ社の傘下に入りました。
2014年より、RICOブランドを「D’Addario WOODWINDS」に名称を変更致します。
ブランド名は変更致しますが、商品パッケージの変更は当面ございません。
今後も変わらぬリコ製品のご愛用をよろしくお願い致します。

RICOは自分も愛用するリードメーカー。
ヴァンドレンとならんでフランスの代表的なリードメーカーですね。

10年前からギター弦などで有名なダダリオの傘下に入ったのは知っていましたが、今回はついに名前も変わるみたいです。
ブランド名は無くならないらしいですが、今後はどのように変わるんでしょうか。

RICOと言っても種類は豊富で、定番のRICOやリコ・ロイヤル、ジャズセレクトにグランドコンサートやレゼルブ。そしてラ・ヴォーズやへムケといったリードまで含まれるので幅広い。今後どのように変わるのかな。
品質向上で値段も安くなってくれるのが一番ありがたいです。近年の高騰っぷりは半端無いので。

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消費税増税に伴うレッスン料の変更について

消費税が4/1から8%に変わりますので、それに伴い赤坂校、銀座校共にノアミュージックスクールでのレッスン料が変更となります。

月2回コース
¥8,925→¥9,180

月4回コース
¥16,800→¥17,280

月8回コース
¥32,550→¥33,480

入会金
¥10,500→¥10,800

3月中入会、3月中に4月のレッスン料お支払いは増税前価格が適応されます。

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サックスケースのいろいろ

しばらくサックスケースについて調べていなかったので、少し調べてみたところBAMからリミテッドエディションのケースが出ていました。

カラーリングも華やかでいいですねー。
CCシャイニーケースが出てからはケースも華やかになってきました。でも、ここまでポップなカラーリングが出てくるのはやはり限定モデルってことなんですかね。

性能も良さそうですね。

自立しそうですし、背負えるし、A4も入りそうだし。
中の構造をみてもしっかりしてそうですね。

さすがBAM。

でも、、、、値段が高い。
45,000円はちょっと…。

おそらく同じものの通常カラーは35,000ですからね。

そしてもう一つ驚いたのがPROTECのケースが日本でも購入出来るようになっていたこと。
もちろん今までも入荷していたんですが、それはPBシリーズでサックス型のもの。これも良いんですが、A4が入らないという弱点がありました。

実は今のOmebaigeを使用する前はProtecのXB304という四角いタイプのものを使っていました。A4入るし、背負えるのでケース本体は重いけど、なかなか気に入っていました。

しかし、何故か生産中止に。
その後もアメリカでは四角いタイプのケースを販売していたんですが、日本で買えなかった。(本当は買えるけど、海外サイトで購入する必要があった)

それがついに日本でも購入出来るようになってましたね。

値段も22,400円という比較的安価な価格設定。

ただ、、、見た感じだと上側に取っ手が付いていない。
あれは満員電車では結構大事なんだよなー。

とりあえず自分は現状のOmebaigeを使い倒します。
(そういえばOmebaigeもクロサワだけじゃなく、ウィンドブロスでも入手出来るようになってますね)

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「サックス奏者のための自主トレ・メニュー90」の立ち読みページ公開

「サックス奏者のための自主トレ・メニュー90」の立ち読みページ(サイトで少し本の中身が見れる)が公開されました。

リットーミュージック「サックス奏者のための自主トレ・メニュー90」ページ
http://www.rittor-music.co.jp/books/13317313.html

また、今発売のサックス&ブラス・マガジンにも広告が出ています。
日頃の練習メニュー構築の為に是非!!

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ヤマハサックスの値上げ

ヤマハのサックスの値上げについて前回書きましたが、どうやらソプラノサックスとバリトンサックスは全機種、アルトサックスは875シリーズが値上げするみたいです。

ソプラノの475、675は5,000円の値上がりみたいですが、アルトの875は25,000円になってるみたいです。
ゴールドプレートになると875で175,000円、ソプラノでも140,000円と金メッキ製品は値上がりが一気に来ますね。

うーん、、、高い。

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ヤマハの管楽器が値上げ!?

ヤマハの管楽器が来月の3/12に値上げらしいです。
具体的な金額は出ていませんが、サックスではソプラノ、アルト、バリトン(何故かテナーは据え置きらしい)が値上げとのこと。

4月から消費税も増税ということで、実際に購入を検討する人も多いのではないかと思います。
でも、それが3月中旬以降ならちょっと前倒しを検討したほうがいいかも。

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オットーリンク、デュコフ、メイヤー、ルソー、ラーセンのマウスピースが値上げ

オットーリンク、デュコフ、メイヤー、ルソー、ラーセンのマウスピースが2/10より値上げとのこと。
1,000以上と、結構値上がりするものは上がりますね。

代表的なものだと

オットーリンク
ラバーが¥1,000
メタルが¥2,500

デュコフ
¥3,000

ルソー
¥1,000
ジャズメタルは¥2,500

メイヤー
¥1,800

ラーセン
¥1,000〜¥7,000

買う予定がある場合は早めのほうがいいかも…。