「Fly Me To The Moon」でのソロ例

「Fly Me To The Moon」でのソロ例です。
今回のコンセプトは「8分音符と16分音符を組み合わせる」です。

Fly Me To The Moonはほぼ全てのコードがAのダイアトニックコードなので、Aメジャースケールでアドリブも可能です。

しかし、その中にF#7という、ダイアトニックコードから外れるコードもあります。ここでA#の音を使えるようになるといいでしょう。
同様にC#7でFナチュラル(E#と書くのが本当ですが)の音もコード進行を捉える音なので使えるといいでしょう。

さて、今回はテンポはゆったり目(110くらい)を想定しています。

ゆったり系のテンポは同じリズムを続けるのではなく、リズムの組み合わせが大事です。

ここでも8分音符と16分音符を組み合わせながらフレーズを作っています。

また、休符も重要です。なるべく長めに取るようにしています。ソロを作るときは休符も数ではなく、長さを意識してみましょう。