上昇アルペジオと下降スケールの組み合わせ練習

「アルペジオを瞬時に把握するため」「運指を確実にするため」という内容です。

上昇型のアルペジオと下降スケールを組み合わせたものです。

  1. 上昇型アルペジオ
  2. 下降型スケール(上昇型アルペジオの長2度上)
  3. 下降型スケール(上昇型アルペジオの完全5度上)

上記のようになっています。

それを1-2-3、3-1-2、2-3-1と組み合わせて全3種類の音を、ドレミファソラシの各音から始めています。

やはりポイントはアルペジオを止めずに・間違えずに演奏できるかどうかです。

Aの形はアルペジオから始めるので、結構出来ますが、B,Cはスケールの中に組み込まれるようになっています。ここでちゃんと対応出来るようにしましょう。

最初と最後の音が同じになるので、ミスには気づきやすいと思います。

また、技術的な練習として行う場合は指を浮かさずできるかどうかです。

バタバタと指を動かすのではなく、なるべくキーに触った状態のまま、効率よく指を動かしてみるようにしましょう。