TAKE THE A-TRAIN的コード進行でのソロ例

TAKE THE A-TRAIN的コード進行でのソロ例です。
この曲の一番のポイントは3~4小節目のB7(#5)です。

「#5」はその名の通り、5度を半音上げるという意味です。
そこで使うスケールが「Whole Tone Scale(ホール・トーン・スケール)」です。

ちなみに、Whole(全体)であって、Hole(穴)ではないので気をつけてください。
つまり、全て全音(長2度)で構成されたスケールです。

そのホールトーンにアプローチノートを混ぜた音で作っています。
ホールトーンは11〜12小節目のような、メカニカルなフレーズで演奏するとインパクトあるフレーズを作りやすいです。

その独特な響きを使えるようにしてみましょう。

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