ペンタトニックは上昇下降だけでもメロディーを作りやすく、ファンクやポップスでの演奏には必要不可欠なスケールの1つです。

特にマイナーペンタトニック。自分もそうですが、メジャー・キーの場合でも平行調(Aメジャーの場合はF#マイナー)のマイナーペンタトニックで考えることも多く、マイナーペンタトニックは重要なスケールです。さらにブルーノートを足したブルーススケールでの演奏も「ペンタトニック」と呼ばれることも多いです。

しかし、上昇下降だけではソロの構築には限界があります。そこに「音程差」も必要になるからです。
その音程差の感覚を養うためのスケール練習の1つです。

上昇+下降ペンタトニック

8音を1つにし、5音上昇/3音下降といったように分けます。この16分音符の裏で跳躍するような感覚を養うことがカッコよく聴かせる1つの方法です。
さらに下降から始めてみたり、跳躍をさらに広げてみると効果的でしょう。

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