ジャズ漫画「Blue Giant」が単行本の1巻発売ということで購入。
12/1に発売されて、12/4にKindle版ということで、電子書籍の方でだけど。
いいね、この漫画。
アツいよ!!
もちろん突っ込みどころ満載。
テナーだったらそんなケースには入らんだろとか、初めて一緒に演る人とイパネマはねーだろとか、しかもイパネマを全音上げとかありえねーだろとか、モーメンツノーティスはそんなメロじゃねーだろとか。
でも、そんなことはどうでもいいくらいによかった。
自分も色々な経験をしてきた。
「やっぱサックスやるならジャズだぜ」みたいな勢いで始めてみたわけだし、セッションでボロクソに叩かれたこともあったし、音を大きくすることにも色々工夫してみたり、毎日ひたすら練習してみたり、初めてのライブでもさんざんだったり、、、、
これを読んでて、自分の昔がすごくフラッシュバックしてる。
もう色んな思いが詰まった学生時代が思い起こされる。
そして20年くらい前にも「Blow Up」というジャズの漫画があった。
ちょうど自分も専門学校の時に読んで、ジャズを頑張ろうと思った漫画。それを読んでいたなーとも思ってみたり。
色々な思い出が出て来る、出て来る。
今も頑張っているけど、がむしゃらに頑張っていた学生時代を思い出して泣けてくる。
その時に比べて、まだまだやってやろうという思いは衰えていない。というかさらに燃えたぎっている状態は続いているけど。
オススメだね、これは。
ただし、楽譜は読めるようになろう。